3Dビューワー:パブリッシャー・キャンペーン 実施中!

日ごろのご愛顧に感謝し、3月末まで下記製品を特別価格(定価の70%)でご提供する年度末キャンペーンを実施します。

  • 3Dビューワー パブリッシャー:210万円(消費税抜き)
  • 御社の提案力や顧客満足度を大幅に向上できる強力な見える化ツールを、この機会にぜひお買い求めください。

    ご導入のメリット

    今年のオルソ、レーザーの撮影業務は、ビューワーを含めた提案能力が受託の明暗を分けるかもしれません!?

3Dビューワー:ビューワー作成サービス

3Dビューワーのキャンペーンパッケージを3月末まで25万円(税抜き)からご提供します。レーザープロファイラなどの高精細標高データと航空写真/オルソフォトの調製業務の納品ツールとして、あるいは既存データの利用にご活用ください。



これまではレーザープロファイラのデータを取得しても、ほとんどのGISで三次元的に表示できなかったり、表示できても実用的な性能が得られませんでした。3Dビューワーを利用すれば、任意の場所を任意の視点から軽快に参照でき、対象地域の現況を机上のPCで迅速・詳細に精査できるようになります。

3Dビューワー

商品の概要

■ 高精細DSM/DEMデータの高度利用

レーザープロファイラなどを利用することにより、数十センチメッシュの高精細DSM/DEMを取得することができるようになりましたが、高精細ゆえに極めて大容量であり、従来のGISや三次元ソフトでは広範囲のデータを手軽に扱うことや、景観を三次元表示して業務で活用することが困難でした。

ピープルメディアの3Dビューワーは、高精細DSM/DEMデータの豊かな三次元情報を効果的に可視化して、多様な分野で活用できるように開発されました。例えば、2千平方キロメートルに及ぶ20cm解像度/メッシュのオルソフォトと高精細DSMを搭載して、一般的なノートPCで快適に利用することができます。



3Dビューワーでは、二次元表示されたオルソフォトの任意の場所をマウスでクリックすることにより、その周辺部を三次元表示させることができます。

モービル・マッピング

準備中。。。

MMS(モービル・マッピング・システム)は、自動車に3次元レーザースキャナー、カメラ、GPS,IMUなどを搭載した、移動型の三次元計測システムです。MMSを利用すると、路面および道路周辺の三次元データをきわめて迅速に計測することができます。例えば、100Km延長程度であれば、半日程度でデータ取得することができます。

MMSでの三次元計測の大きなメリットは、長距離の計測を迅速に行えるだけでなく、その計測において、道路の通行規制などを行う必要がないことです。

3次元データが取得できると、路面の状態や電柱、信号機、標識、ガードレールなどの道路占有物の設置状況を3次元的に確認することが出来ます。また、デジタル化された計測データになっているので、現況の図面を自動的に作成するシステムの開発も進めています。


3DビューワーMMS版でのMMSのレーザーデータの表示例

ピープルメディアでは、これまでに培ってきた高度な三次元データ処理・表示技術を活用し、MMSの大容量の点群データを効率よく処理、分析、表示するシステムの開発を進めています。MMSを利用した計測、データ処理、図面作成などをご検討の際には、弊社までお問い合わせください。

基盤地図ビューワー for 数値標高モデル-10mメッシュ

2009年2月に、国土地理院から日本全国の10mメッシュ標高データが基盤地図情報として公開されました。これまでの50mメッシュ標高では解像度が低く実用的には利用できなかった分野でも、日本全国どこでも地形や標高データを活用できる環境が整いました。

基盤地図ビューワー for 数値標高モデル-10mメッシュは、 10mメッシュ標高データ用に開発された3Dビューワーと10mメッシュ標高データを地方整備局・開発局単位でパッケージした商品です。(予定価格3万円)


全域の俯瞰:段彩陰影図

県単位はもちろん、河川などの地方整備局・開発局単位の業務でも、10mメッシュ標高データをシームレスに利用して効率よく業務に活用することができます。 日本全国の地形・標高の確認、計測、断面表示、浸水シミュレーションを 低コストで手軽に行えます。地形・標高に関するあらゆる業務にご活用下さい。 

■ お問い合わせ先

基盤地図ビューワー for 数値標高モデル-10mメッシュに関するお問い合わせは、以下のメイルアドレスもしくは電話番号にお願いいたします。

三次元GIS:ジオスケープ

ベーシック版登場:ジオスケープがさらにお求め安くなりました

せっかく手間や費用をかけて作成したデータの容量が大きく、ご利用のGISで三次元的に表示することはおろか、読み込むこともできないので、最終段階で泣く泣くデータを間引き、何のために精度の高いデータを作成したのかわからないというお嘆きを担当技術者や、発注者にうかがうことがよくあります。

ジオスケープの上位版では、20cm解像度のオルソフォト、5mメッシュのDEM、階数属性付家屋図を元に、2000平方Km弱のエリアを三次元化し、ご利用いただいている実績もあります。

処理対象面積が100平方Km程度に制限されますが、手ごろな28万円からご利用いただけるようになりました。手持ちのデータの容量や密度が高く、現在ご利用のGISで三次元化できない場合や表示速度が遅く現実的に利用できない場合などにぜひご検討ください。



お手元のデータをご提供いただければ、試験的にジオスケープに搭載し、お客様の現実のデータでジオスケープをご評価いただけるサービスも実施しております。お気軽にお問い合わせください。

■ お問い合わせ先

三次元GIS:ジオスケープに関するお問い合わせは、以下のメイルアドレスもしくは電話番号にお願いいたします。

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